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膳に臨すれば人に通ず 味に逢すれば生に通ず

富士山:裾野より・・・

2013.09.16 / 恋路亭ブログ

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台風去った後
綺麗な富士山でした(^з^)-☆


恋路亭:月・水・木も夜営業スタートします(^o^)/

2013.09.04 / 恋路亭ブログ

いつも恋路亭をご利用いただきありがとうございます。

これまで、夜の営業につきましては
金・土日・祝日のみの営業となっておりましたが
みなさまのご要望にお応えし、月・水・木も
夜営業をスタートいたしますhappy01

スタートは

9月11日(水)からshine


スタートに際し、みなさまによりお楽しみいただける
職人自信作の新メニューも構想中ですので、お楽しみにしていてください。


今後とも、恋路亭をどうぞよろしくお願いいたします。




コーヒーにまつわるお話(2)

2013.08.01 / 恋路亭ブログ

今、古民家cafeもみじにご来店いただいたお客様に
よりおいしいコーヒーをお愉しみいただきたく
コーヒーに関する勉強をしています。

その中で、コーヒーにまつわるいくつかの伝説を教えていただき
私自身も、ほぉ~と思ったことをご紹介したいと思います(^u^)


***キリスト教国に伝わるやぎ飼いカルディの伝説***


エチオピアの高山でやぎ飼いをしているカルディは、
ある日放し飼いにしているやぎたちが、昼夜に関係なく興奮し続けていることに気が付き
修道院の僧侶にそのことを話しました。

不思議に思った2人が調べてみると、どうやら丘の中腹に自生している赤い実を食べているらしい・・・ということがわかりました。

そこで、試しにその実を食べてみると、
気分はみるみるうちに爽快になり、体に活力がみなぎってきたのです。

僧侶は、さっそくこの実を僧院持ち帰り、他の僧侶たちにもすすめました。

それから、徹夜の宗教行事でも居眠りする僧はいなくなったのです。


これは、レバノンの言語学者「ファウスト・ナイロニ」によって記された有名な伝説です。



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コーヒーにまつわるお話(1)

2013.08.01 / 恋路亭ブログ

今、古民家cafeもみじにご来店いただいたお客様に
よりおいしいコーヒーをお愉しみいただきたく
コーヒーに関する勉強をしています。

その中で、コーヒーにまつわるいくつかの伝説を教えていただき
私自身も、ほぉ~と思ったことをご紹介したいと思います(^u^)


***シェーク・オマールの伝説***

あるとき、回教僧シェーク・オマールは、無実の罪でイエメンのモカからオーサバという場所へ追放されてしまいます。

食べるものもなく、仕方なく山の中をさまよっていると
一羽の鳥が、赤い実を食べながら陽気にさえずっているのを発見します。

空腹だったオマールは、試しに小鳥が食べていた赤い実を摘み取り、煎じてみることに・・・。

すると何とも言えない独特な香りがし、
飲んでみると、嘘のように疲れがとれ、元気になったのです。


その後、医者になったオマールは、この実を使ってたくさんの人を救いました。
そして、罪を許され、再びモカへ帰り、聖人として人々に崇拝されるようになりました。


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椎茸そばのお話

2013.08.01 / 恋路亭ブログ

椎茸そば ~オリジナル自家製蕎麦~

干し椎茸を自家製粉し、そば粉にブレンド。
恋路亭では、ご注文をいただいてから、そばを茹で上げているので、この椎茸そば特有の風味をご堪能いただけます。

椎茸は、血行を良くし、血液中のコレステロールを低下させる作用があると言われています。

他にはない、独特の風味をご賞味ください。


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恋路亭の建物のお話

2013.08.01 / 恋路亭ブログ

恋路亭建物 ~250余年の歴史ある建造物~


御殿場市神山に代々あった萩倉家の母屋を移築した建物です。

萩倉家が、御殿場市神山を住居の地と定めたのは、弘安の始め、七百有余年前と伝えられており、前当主允予氏の祖父佐平冶は、神山銀行の頭取であり、母千佐恵は、佐々木信綱門下の歌人として知られています。千佐恵は、塩川孝、勝田見佐等と共に、短歌「ふもと」を主宰するなど、郷土文化に偉大な足跡を残されています。

同門の川田順、石槫千亦をはじめ、著名な文化墨客往来が多く、性来の才色兼美と溢るる如き温情は、だれかれの別なく敬慕の的でした。

萩倉家は、中世菩提寺と共に災害に羅りしため、当時眺めのよい丘だった現地を開墾して再建され、二百年余りと伝えられています。

以来、「あらく」と呼ばれていましたが、明治の中ごろ、貴人を迎えるための上段の間は、菩提寺本国寺に、門は複生病院に寄贈して現存しています。



日本の歴史的建造物の中で、ゆっくりおくつろぎ下さい。


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川田順 歌碑についてのお話

2013.08.01 / 恋路亭ブログ

川田順 歌碑


恋路亭の敷地内には、歌人 川田順の記念碑がございます。

くわこうの
聲まちわぶる夕べにて
四方の山より
ひぐらし聞こゆ

~神山の萩倉家のやどりて~

日本芸術院会員で、歌人 川田順氏が
ご夫婦で御殿場神山萩倉家を訪れたときに詠まれた歌です。。


恋路亭にご来店の際には、是非ご覧くださいませ。

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